佐々木希、平手友梨奈、有村架純、土屋太鳳。「圧倒的な魅力と確固たる芯」で、私たちの心をつかむ「女優」の魅力に迫るPen特集『女優。』1/15(金)発売


Pen 2月1日号(1月15日発売)


1933年に米国アカデミー賞を初受賞し、史上最多となる4回の主演女優賞を受賞したキャサリン・ヘプバーンは華やかな場所を好まず、授賞式には出席していません。


80年代デビューしたコン・リーは、名監督チャン・イーモウとデビュー時からタッグを組み、中国近代映画の黎明期から彼の作品と自身の存在を世界中に広めました。


女優とは、演技のためにプライドを貫く美しきクリエイターでもあるのです。


今特集の巻頭を飾る佐々木希は、主婦から女優業への復活を決意したばかり。久々の女優活動への抱負を語る視線は、以前にないほど力強く鋭いものでした。


わずか19歳ながら、表現の道をひとり歩いてゆく決意をしている平手友梨奈は、常に全身全霊を捧げる芝居で女優としてもカリスマの輝きを放っています。


「圧倒的な魅力と確固たる芯」。僕らの心をつかむ女優の魅力はそこにあるのです。


【今号の見どころ】

女優。

  • 佐々木 希

いま改めて噛み締める、役を演じることの喜び。

  • 平手友梨奈

決意を胸にひとり歩き出した、表現に身を捧げる令和のカリスマ

  • 有村架純

若き国民的女優は、ありのままも可憐だった。

  • 土屋太鳳

スクリーンを華麗に舞う、ひたむきな挑戦者。



・映画ライターが厳選! アップカミングな6人。

・今年の邦画は、彼女たちの活躍から目が離せない。



長塚圭史

心のなかに灯し続ける、「女優」への尊敬と賞賛。


西川美和

まだ見ぬ名優の新しい姿を、劇中で表現したい。


LiLiCo

3タイプに分類して、日米映画スターを評価!


小川紗良

目指すは、自分だけの味を出す事。


桐島ローランド

若き日にはじめて見た、昭和の名優。


廣木隆一/新城毅彦/三木孝浩

「胸キュン3巨匠」は、なぜ女優を輝かせるのか。


・時代を明るく照らし続ける、朝ドラのヒロイン

・奇跡のシーンなくして、あの名画は語れない。

・主演女優賞の獲得は、映画よりドラマティックだ。

・世界で注目される最旬ミューズは、この12人。

・個性で勝負する、韓国映画界の実力派女優たち。

・スターの生涯から、古きよき中国映画を知る。



【最新号データ】

Pen 2021年2月1日号 『女優。』

2021年1月15日(金)発売

紙版 特別定価:800円(税込)/デジタル版 定価:600円(税込)


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